デュアルカメラ録画ができるiPhone
ポイントはレンズの数ではなくチップです。前後カメラの同時撮影にはA12 Bionic以降が必要で、iPhone XS、XS Max、XR以降のすべての機種が対応しています。iPhone X以前は、どのアプリを使っても1台のカメラしか使えません。
| 機種 | 標準カメラアプリ | アプリを使う場合 |
|---|---|---|
| iPhone 17シリーズ | 対応(Dual Capture) | 対応 |
| iPhone XS〜iPhone 16 | 非対応 | 対応 |
| iPhone X以前 | 非対応 | 非対応 |
デュアルカメラ アプリを選ぶときのチェックポイント
- 本当に同時録画か:交互に撮るだけのアプリもあります。
- 料金:ダウンロード無料でも、録画時間の制限や透かし、サブスクがある場合があります。
- プライバシー:録画がiPhone内に保存され、アップロードされないか。
- ハンズフリー操作:自分を撮るときは、音声操作やApple Watchが便利です。
Lookoutで始めるデュアルカメラ録画
- App StoreからLookoutを無料でダウンロード(iOS 17以降)。
- カメラとマイクへのアクセスを許可。
- iPhoneを安定した場所に置き、2つのプレビューを確認。
- 録画開始。ボタン、「Hey Lookout」の音声、Apple Watchから操作できます。
前後のカメラが1つの同期した映像として記録され、ファイルはすべてiPhone内に残ります。
使い方の例:リアクション動画 iphoneやVlogに
- Vlog:景色と自分の表情をワンテイクで。
- リアクション動画:出来事と、それを見た人の反応を同時に。
- インタビュー:相手と自分にカメラを1台ずつ。
- ドライブ:前方と車内を、前後ドライブレコーダーのように。
注意点
2本の映像を記録するため、容量はおよそ2倍になります。長時間の撮影では本体が熱くなるので、分けて撮影し直射日光を避けましょう。前後のカメラは逆方向を向いているため、窓に対して横向きに立つと逆光を防げます。
