70 BPMのアプリアイコン:黒地に白いECG(心電図)波形が横切る赤い立体的なハート

ヘルスケア & フィットネス · KIDA Studios

心拍数モニター:BPMをカレンダーの隣に表示

70 BPMはiOS向け心拍数モニターアプリです。Apple HealthのBPMをカレンダーと重ねて表示し、実際にどのミーティングや予定に心拍が反応したのかを確認できます。

iPhone★★★★★ App Storeで5.0 · 評価4件

使い方

インストールから活用まで、70 BPMは3ステップです。

  1. 1

    Healthと連携する

    Apple Healthへのアクセスを許可すると、70 BPMがApple Watchなどのソースから心拍数サンプルを読み取れるようになります。

  2. 2

    1日の記録を開く

    デイチャートをスクラブし、ミーティングや集中作業の時間帯を拡大表示して、低・通常・高の各ゾーンを文脈の中で確認します。

  3. 3

    パターンをもとに行動する

    スケジュールのどの部分がストレスや落ち着きにつながっているかを見つけ、カレンダーを踏まえた回復の計画を立てます。

70 BPMは健康データを共有しますか?

アプリが求めるもの、iPhone内にとどまるもの、そしてそれをご自身で確認する方法。

クラウドへのアップロードがない心拍数アプリ

70 BPMのApp Store製品ページには直接こう記載されています。オンデバイス設計 — 処理はiPhone内で完結し、70 BPMは心拍数をクラウドにアップロードしません。サインインするWebダッシュボードも、数値を表示する連携サイトもありません。すでにデータを保持しているデバイス自体でチャートが描画されているためです。

これは実際にコストを伴う設計上の判断です。デバイス間の同期、ブラウザでの履歴閲覧、サーバー側のバックアップは、何もアップロードしないことで諦めることになる機能です。これらを提供するアプリにはサーバーが必要です。70 BPMはそれらを提供しないため、サーバーを必要としません。

オンデバイス処理の仕組み

iPhone上の心拍数サンプルはすでにApple Healthに保存されており、ローカルに保管され、暗号化されたデバイスバックアップにも含まれています。70 BPMはこの既存のサンプルを読み取り、カレンダーから読み取った予定と突き合わせます。両方のデータはすでに端末上にあるため、重ね合わせの処理も端末上で行われます。作業はアップロードとレスポンスではなく、ローカルなクエリとチャート描画です。

Appleのルールがさらに基準を設けています。アプリはHealthKitのデータを広告に利用したり、データブローカーに販売したりしてはならず、HealthKitに触れるアプリはプライバシーポリシーを公開しなければなりません。この基準はApp Store上のすべての健康アプリに適用されるため、差別化要因というより最低限の前提として捉えるべきものです。

70 BPMが求める権限とその理由

iOSでは、健康関連の権限はデータ種別ごとに許可され、アプリをアンインストールすることなく、いつでも「設定」›「プライバシーとセキュリティ」›「ヘルスケア」から取り消せます。

権限アクセス用途
Apple Health — 心拍数読み取りデイチャートの描画に使われるサンプルです。
Apple Health — ワークアウト書き込みフォーカストラッキングを使用したときのみ。iPhoneのワークアウトセッションを開始し、予定中のサンプルをより密に記録します。
カレンダーフルアクセス心拍数サンプルと突き合わせる予定を読み取ります。対象にするカレンダーは自分で選べ、祝日カレンダーや購読カレンダーは初期状態でオフです。

70 BPMはApple Healthから読み取るだけでなく、書き込みも行います。その書き込みはフォーカストラッキングのワークアウトセッションのみであり、それ以外はなく、内容はデバイス上のHealth内にとどまります。

どんな健康アプリでも自分で確認する方法

プライバシーに関する主張を鵜呑みにする必要はありません。iPhoneを機内モードにしてアプリを普段どおり使ってみてください。それでも動作する部分はサーバーに接続していないということです。次に、Appleが開発者に記入を義務付けているApp Store製品ページ自体のプライバシー情報カードを確認し、オフラインでアプリが実際にどう動くかと照らし合わせてみてください。詳しい手順は「クラウドにアップロードしない心拍数アプリ」にまとめています。

KIDA Studiosのプライバシーポリシー ›

よくある質問

ダウンロード前に検索されやすい質問への回答です。

70 BPMは心拍数をクラウドにアップロードしますか?

App Storeの製品ページには、70 BPMがオンデバイス設計であり、処理はiPhone内で完結し、心拍数をクラウドにアップロードしないと明記されています。サインインするWebダッシュボードやアカウントも存在しないため、サーバー側にサインインする対象そのものがありません。機内モードでアプリを使ってみることで、この挙動をご自身で確認いただけます。

プライバシーについて詳しく ›

70 BPMはどのような権限を求めますか?

3つです。Apple Healthから心拍数を読み取り、フォーカストラッキングを使用したときのみワークアウトセッションをApple Healthに書き込み、予定とサンプルを突き合わせるためにカレンダーを読み取ります。対象にするカレンダーは自分で選べ、祝日カレンダーや購読カレンダーは初期状態でオフになっています。ヘルスケアの権限は「設定」からいつでも取り消せます。

プライバシーについて詳しく ›

70 BPMとは何ですか?

70 BPMはKIDA StudiosによるiOS向け心拍数モニターアプリです。Apple Healthの心拍数データをカレンダーに重ねて表示し、実際の予定やミーティングとの関係でBPMを確認できます。

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70 BPMにApple Watchは必要ですか?

継続的な心拍数サンプルの取得元として最も一般的なのはApple Watchですが、70 BPMはApple Healthからデータを読み取るため、Healthに心拍数を書き込むデバイスであればどれでも利用できます。

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70 BPMは無料ですか?

はい。70 BPMはApp Storeから無料でダウンロードできます。最新情報は製品ページでご確認ください。

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70 BPMはどのプラットフォームに対応していますか?

70 BPMはiPhoneで動作し、iOS 18以降が必要です。Apple Watch用アプリはありません。心拍数データは通常Apple Watchから取得されますが、デバイス上のApple Healthを経由して70 BPMに届きます。

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なぜ心拍数をカレンダーと組み合わせるのですか?

BPMの数値だけでは文脈がわかりません。ミーティングや集中作業の時間帯と心拍数を並べて見ることで、自分のスケジュールが実際にどう影響しているかがわかります。

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心拍数とカレンダーが出会う — KIDA Studios制作。